初詣・護摩祈願
令和8年1月1日、2日、3日、10日(土曜日)の4日間
時間: ① 9:00~ ②11:00~ ③13:00~ ④15:00~
各日1日4回修法(15分前に受付終了)
銘金山客殿特設護摩道場にて
「テルミン演奏家」中村隆子氏による奉納演奏
⇒ 1月2日 13:00 と 15:00 の護摩祈願後の2回公演
出店「甘酒屋台」
護摩祈願とは
天台密教に伝わる厳粛な秘法で、焼ける火に供物を入れて神仏を供養し、加護を祈る儀式です。
祈祷料: 小札3千円、中札5千円、大札1万円、特別札2万円から
願意: 厄除、方位除け、家内安全、商売繁盛、交通安全、合格祈願、学業増進、目標達成、身体健全、祝年、良縁成就、心願成就、御福頂戴等
※期間中のお供えはすべて金山寺復興基金として積立いたします。
手順のご案内
詣護摩祈願動画-2026年
令和8年 初詣護摩祈願の動画を公開いたしました
本年の幕開けに行われた「令和8年 初詣護摩祈願」の映像をご紹介いたします。 この動画は、編集によるカットを最小限に抑え、厳かな儀式の全容をありのままに収録したものです。
画面越しでも伝わる炎の熱気、腹の底に響く太鼓の音、そして無心になれる読経のリズム。 ご自宅にいながら、金山寺の護摩堂に座っているかのような、深い没入感と安らぎの時間をお届けします。
動画の見どころ:五感で感じる「炎と音」の儀式
天井をも焦がす、浄化の炎
本年の護摩供養で特筆すべきは、その炎の勢いと美しさです。 護摩木が組み上げられ、点火された瞬間から、炎は生き物のように形を変えながら天井に届くほどの高さまで燃え上がります。揺らめく炎の陰影と、爆ぜる木の音が作り出す神秘的な光景は、見る人の心の迷いを焼き尽くし、天地を結ぶかのようなエネルギーに満ちています。
魂を揺さぶる「音」の響き
儀式の進行とともに打ち鳴らされる太鼓の振動は、スピーカーを通しても空気を震わせるほどの迫力です。 住職と僧侶たちによる読経は、単なる言葉の羅列ではなく、一つの大きな「音の波」となって押し寄せます。一定のリズムで繰り返される古来の経文は、時に力強く、時に静寂を帯び、聴く者を深い瞑想状態(トランス)へと誘うような心地よいリズムを刻みます。
祈りを天へ届ける時間
「家内安全」「商売繁盛」「学業成就」。 皆様からお預かりした大切な願いが書かれた護摩木を、住職が一本一本丁寧に炎へと投じます。僧侶たちの厳かな声に乗せて、願いが煙となり天へと昇っていく様子を見守ることで、心が洗われるような精神的体験を味わっていただけることでしょう。
来年の初詣と個人の護摩祈願へのお誘い
令和9年 初詣護摩祈願に向けて
動画で儀式の様子をご覧になった後は、ぜひ来年の初詣で、実際の「熱」と「振動」を体感しにいらしてください。 画面越しには伝えきれない、お香の香り、堂内の張り詰めた空気、そして炎の暖かさは、その場に身を置いた方だけが味わえる特別な体験です。
ほら貝の音が告げる儀式の幕開け
全身で感じる太鼓の響きと読経の波動
目の前で燃え盛る炎の圧倒的な迫力
これらを五感全てで受け止め、新年の新たな誓いを立てましょう。
あなただけの「個人の護摩祈願」
金山寺では、初詣に限らず、年間を通じて皆様の個人的な願いに応じた護摩祈願を承っております。
厄除け
商売繁盛
学業成就・合格祈願
家内安全
病気平癒・健康祈願
良縁成就
人生の節目や、どうしても叶えたい願いがある時、あるいは心の迷いを晴らしたい時など、いつでも当寺へご相談ください。 住職があなたの心願に寄り添い、炎の前で丁寧に祈願を執り行います。
心の奥底から湧き上がる祈りの力と、古来より続く密教の秘法を、ぜひ金山寺で直接ご体験ください。皆様のご参拝を心よりお待ちしております。
※護摩祈願の詳細やご予約については、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
詳しくは、お電話かフォームからお問合せ下さい。
マップ
三重塔が見えたら、この看板を目印にお越しください。この看板を右に進むと、山門前に5台分の駐車場があります。

この看板を右に曲がらず真っすぐに道なりに進むと、護摩堂横の50台スペースの駐車場に入る看板があります。

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